Type : Online (Trainer Guided)
Platform : BOKEN
Language : Japanese
Cost : 27500 JPY (Japanese Yen) The price includes Tax
Examination : Yes
certificate : Yes
Started at : 28 Sep 2026
Ended at : 28 Sep 2026
Number of available seats : 15
For enquires relate to this course, please contact : https://www.boken.or.jp/english/
Read moreZDHC(Zero Discharge of Hazardous Chemicals)が推進するSupplier to Zeroの達成に向けて、製造施設における化学物質管理システム(Chemical Management System:CMS)の構築・運用は重要な取り組みの一つです。
本ワークショップでは、ZDHCが発行するChemical Management System Technical Industry Guidelines(CMS TIG)に基づき、化学物質管理システムの基本的な考え方や、工場で実践するための具体的な取り組み方法について解説します。
化学品の調達から、工場内での管理、工程管理、排出管理まで、サプライチェーン全体における化学物質管理の重要性を理解し、自社工場での管理体制の強化や継続的改善につなげることを目的としています。
講義だけではなく、ワークショップ形式で受講者自身が考え、アウトプットを行う参加型・実践型の学習を通じて、CMSの理解を深めていただきます。
ZDHC Chemical Management System(CMS)Technical Industry Guidelines(TIG)実践ワークショップ
日時:2026年9月28日(月)13時半~17時
本ワークショップでは、以下の内容を中心に解説します。 ・ZDHC Roadmap to Zero / Supplier to Zeroと化学物質管理システム(CMS)の関係 ・CMSの基本的な考え方と導入ポイント ・化学物質管理方針、体制構築および運用方法 ・化学品管理(調達、インベントリ、保管・取扱い等)のポイント ・工程管理および作業者の安全管理 ・排出管理(排水・廃棄物等)に関する考え方 ・継続的改善に向けた取り組み
《このような方におすすめ》 ・ZDHC化学物質管理システム(CMS)の導入を検討されている企業担当者 ・既にCMSを導入しており、さらなる改善を目指している企業担当者 ・グローバルブランドや取引先から化学物質管理への対応を求められている企業担当者 ・染色、洗い、プリント、コーティングなどの化学処理工程を有する製造施設の担当者 ・サプライチェーンにおける化学物質管理の強化を担当されている方
※本ワークショップは、製造施設等で化学物質の取扱いや管理に関する基本的な知識・経験を有する方向けです。 ※化学物質管理の基礎知識がない方は、事前に基本的な管理手法について学習されることを推奨します。
本ワークショップ終了後、ZDHC Academyを通じて認定試験を受験いただけます。 試験に合格された方には、ZDHCより認定証が付与されます。